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不動産の賃貸について

不動産投資のリスクを考えておく

不動産を投資で注意すべき点

不動産投資とは、土地建物を賃貸するなど原価以上の収入を目的にアパートや一戸建てを購入するものです。近頃はJ-REITのような不動産信託により複数の人から資金を集め、その資金でアパートやマンションを購入する方法もあります。そのメリットは、空室がなければ安定収入が見込めます。節税効果もあります。また株式投資などに比べリスクが少ないのも魅力です。しかし信託でなければ購入価格が非常に高額なのはデメリットといえます。さらにメリットの反射として空室があれば収入はなく管理費だけが掛かります。入居者のための修繕費などの断続的な支出も見込んでおく必要があるでしょう。利益にはリスクが付き物ですからよく考えておきたいものです。

更新料の存在も忘れずに

不動産の賃貸についてはアパートとマンション、それに一戸建ての借家という3通りの物件があり、その他にも貸店舗や貸事務所、貸工場、貸倉庫、貸駐車場などがあります。借りたい場合には業者との間で契約を行い、家賃や敷金、礼金、仲介手数料などを支払い、保証人を立てたり火災保険料が必要になります。又、保証人を立てられない場合には保証会社と契約する必要もあります。不動産を借りる場合にはこのような初期費用が多くかかって来ます。2年目には更新料や更新事務手数料が必要になる場合があったり、原状回復義務も伴って来ますので注意も必要です。

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